自己肯定感を手に入れる: 断酒から始まる心の変化
【心の変化】断酒で得られた“自信”と“自己肯定感”
こんにちは。
今回は、断酒を続ける中で少しずつ育っていった「自信」と「自己肯定感」についてお話します。
「お酒をやめただけでそんなに変わるの?」
そう思っていたのは、自分自身です。
でも今、はっきりと言えます。
断酒は、外見だけでなく“心の軸”も整えてくれた。
自分をちゃんと好きになれるようになった、と。
① 「今日も飲まなかった」という積み重ねが力になる
私はこれまで、何度も断酒に失敗してきました。
「今日だけ」「週末だけ」と言い訳して、すぐに戻っていた日々。
でも今回、1日、3日、1週間、1ヶ月…と少しずつ続けられたことで、
小さな「できた」が自信になっていく感覚
を初めて味わいました。
誰に褒められなくても、
「自分が一番、自分を信じられるようになる」
これが、自己肯定感のはじまりでした。
② 自分の感情とちゃんと向き合えるようになった
以前は、
- イライラしたとき
- 落ち込んだとき
- 何となく満たされないとき
すぐにお酒でごまかしていました。
でも今は、「飲まずにその気持ちに向き合う力」がついてきました。
落ち込んだ日はノートに書き出す、
疲れた日は早く寝る、
孤独なときは誰かにLINEする。
お酒を使わずに「自分の機嫌をとる」ことで、
心の整理整頓ができるようになった気がします。
③ 周りと比べなくなった
お酒を飲んでいたころは、
「○○さんはいつもキラキラしてるなあ」
「私は全然ダメだな…」と、SNSを見るたびに落ち込んでいました。
でも断酒をしてからは、
「私は私」と思えることが増えました。
飲まない生活を続けているだけで、
それは私にとって十分すごいこと。
誰かと比べなくても、今の自分にOKを出せるようになりました。
④ 「お酒に頼らない私」に誇りを持てるようになった
飲酒が当たり前だった自分にとって、
お酒をやめることは「何かを失う」ことのように感じていました。
でも実際は、
お酒に依存しない自分を知ることができた、という大きな収穫でした。
- ぐらつかない自分
- 感情に素直な自分
- 前より好きになれた自分
「やめてよかった」と思える日が、少しずつ増えてきました。
🌱まとめ:自分を信じる力が、日々を変えていく
断酒は、ただの我慢ではありません。
むしろ、
自分の人生を自分で選ぶ、ということ
なのだと思います。
「私はもう、お酒に頼らなくても大丈夫」
そう思えるようになったとき、
心の中に小さな灯がともった気がしました。
それはたぶん、「自信」っていう名前の光。
📌次回予告:「断酒で得た“本当の自由”とは?」
お酒を手放したら、楽しみが減ると思っていた。
でも実際には、自由な時間・気持ち・選択肢が戻ってきた。
次回は、そんな“本当の自由”について綴っていきたいと思います。