眠りの本質:アルコールと快眠の関係
【断酒して変わったこと】睡眠の質が上がった話
お酒をやめたら、よく眠れるようになる――
そんな話、聞いたことありますか?
私は正直、「そんなうまい話ある?」と思ってました。
なぜなら、私はお酒を飲んだ方が眠れるタイプだったからです。
でも、実際に断酒してみて気づきました。
「眠れてる」と「休めてる」は、違う。
今日は、私が実際に感じた「断酒と睡眠の変化」について書いてみます。
🍺お酒=寝つきが良くなる?
断酒する前の私は、毎晩ビールを飲んでいました。
500ml×4本が“いつもの量”。
夜になると「飲んでリラックスして、パタッと眠る」感覚が当たり前。
実際、飲んだ日はすぐに寝落ちしてたので、
「お酒がないと眠れない」とすら思っていました。
🌀でも実は、眠れてなかった
けれど、朝起きると…
- 体がだるい
- 頭が重い
- 寝ても疲れが取れていない
そんな日がずっと続いていたんです。
調べてみると、アルコールは睡眠の質を下げるという事実が。
とくに、
- 深いノンレム睡眠が減る
- 夜中に目が覚めやすくなる
- トイレが近くなり、途中で起きる
という影響があることを知って、ちょっとショックでした。
🌿断酒して起きた、睡眠の変化
お酒をやめて数日後から、少しずつ変化が。
- 夜中に起きる回数が減った
- 朝のだるさがなくなった
- 寝つきも自然と良くなってきた
特にびっくりしたのは、「朝スッキリ目覚められること」!
以前は目覚ましを何回も止めてた私が、
今では自然に目が覚めて「朝がつらくない」って思える日も。
💬「お酒なしで寝られない」人に伝えたいこと
かつての私のように、
「お酒を飲まないと寝つけない」
「眠れなかったらどうしよう」
そんな不安がある方も多いと思います。
でも、断酒してみてわかったのは、
本当に眠れるようになるのは“お酒を手放してから”ということ。
最初の数日はちょっと不安定かもしれません。
でも、その先に「自然な眠り」がちゃんと待ってました。
✨まとめ:本当の“休息”を取り戻す
断酒して、私が一番驚いたのは、
「自分って、ちゃんと寝ればこんなに元気なんだ」ってことです。
お酒に頼らない睡眠は、
日中のエネルギーも、気持ちの安定も、全部変えてくれました。
📌あなたは、飲んだ日と飲まない日、睡眠に違いを感じますか?
コメントやメッセージで教えてもらえると嬉しいです😊