本当の自由とは?断酒がもたらす変化
【断酒の恩恵】お酒を手放して得た“本当の自由”とは?
こんにちは。
今回は、断酒を続ける中で感じるようになった「自由」についてお話します。
「お酒をやめると、楽しみが減るんじゃない?」
そう思っていた私が、今ではこう感じています。
「お酒がない生活」は、“我慢の連続”ではなく、“自由な選択”の連続だった。
① 時間の自由:夜をダラダラ過ごさなくなった
お酒を飲んでいた頃の夜は、
- 晩酌スタート → 気づけば23時
- 酔ってそのまま寝落ち
- 翌朝ぐったり…
という繰り返し。
でも断酒をしてからは、
夜の過ごし方を自分で選べるようになりました。
- 読みたかった本をゆっくり読む
- ストレッチしながら音楽を聴く
- 翌朝のために早めに寝る
「今日はどんな夜にしようかな?」と考えるのが楽しみに。
それが、“自分の時間を取り戻した”という感覚につながっています。
② 気分の自由:気持ちの波に振り回されなくなった
以前は、気分が沈むとすぐにお酒に手が伸びていました。
でもお酒をやめたことで、気分の波と“ちゃんと向き合う”習慣がつきました。
- 落ち込んだときは、自然と休む
- モヤモヤする日は、紙に書き出す
- イライラしたら、深呼吸してリセット
「お酒に逃げなくても大丈夫」と思えるようになったことは、
感情の自由に近いかもしれません。
③ お金の自由:小さな出費がなくなった
お酒を飲んでいた頃は、
・コンビニでの買い足し
・週末の外飲み
・つまみのちょこちょこ買い
気づかないうちに月に1万円以上使っていたことも。
断酒してからは、
その分をちょっと良いカフェや、家族とのお出かけに回せるように。
「何にお金を使うか」を、自分で選べることは、
とても大きな“自由”でした。
④ 翌日の自由:後悔や二日酔いからの解放
一番うれしいのは、翌朝のすっきり感。
- 昨夜の記憶をたどらなくていい
- 頭が重くない
- 「また飲んじゃった…」という罪悪感がない
朝起きた瞬間に「よし、今日もがんばろう」と思える。
そんな当たり前の朝が、以前はなかなか持てませんでした。
⑤ 自分で選ぶ“自由”こそ、最大の変化
「お酒を飲む or 飲まない」が自動的ではなくなった。
それはつまり、自分の選択で人生を動かしているということ。
- 飲み会に無理に行かない
- 自分の体調を優先する
- 翌日の予定に集中する
「私はこうしたい」と思えることが、
本当の意味での“自由”なのかもしれません。
🌱まとめ:断酒は、“制限”ではなく“解放”だった
断酒を始めたころは、
「もう二度と飲めないんだ…」という不安でいっぱいでした。
でも続けていくうちに気づいたんです。
私は、お酒をやめたことで「不自由」になったんじゃない。
むしろ、“いろんな自由”を取り戻したんだと。
これはきっと、飲まない人にしかわからない変化。
でも、あなたにもきっと味わえるはずです。